はじめての一人暮らし

これから、はじめての一人暮らしをはじめる女性のためのコーナーです。

なにかと便利な実家を離れて、安全&快適な一人暮らしをするためには‥?

数ある一般のアパート・マンションで、はじめての一人暮らしをスタート
させる女性の為に、いくつかのポイントをまとめてみました。

女性向きランキング

これから、楽しい一人暮らしをはじめる人は参考にしてね!

東京って広いよ〜どこ住む?

転勤や入学ではじめての一人暮らしというわけで‥‥誰もがまず最初に悩むのが、どこに部屋を借りて住むかという問題ですね。

 

  もともと、実家が都内とか、東京近郊にある人は、それこそ東京に詳しいでしょうから、どこに住むかでそんなに悩む事はないでしょうね。

  でも、例えば、いきなり、北海道→東京での一人暮らしなんていう場合、東京に親戚がいるとかいう場合を除いては、住む場所選びの情報を集めるのが結構大変だと思います。

  OLさんの場合なら会社から1時間以内の場所とか、大学生なら、学校の近くとかで部屋探しをするのが普通かと思います。

  最近は、都心にある有名な大学が、キャンパスを交通不便な場所に開くという動きがあります。

  そういう場合、学校のそばに部屋を借りたのはいいが、いざアルバイトをするのには、毎日学校の授業が終わって時間をかけて都心まで通わなくてはならない‥

  なんていう事があります。お勤めの女性の場合、アフター5の楽しみに帰りは、渋谷で遊んで帰宅出来る東横沿線に住みたい‥なんてよく聞く話しです。

  東京で、人気のある街というのは、交通の便が良く、治安も比較的良く、その代わり、他の場所に比べて、やっぱり家賃とか物価が少し高めという傾向があります。

その部屋って防犯は大丈夫?

実家で家族と一緒に生活していると、ほとんど気にしなかった事なんでしょうけれど、若い女性にとって防犯意識は、とても大切なんです。

 

  住みたい場所がだいたい決まったら、あとは、毎月支払う家賃の額と部屋の広さを考えて物件探しを始めます。

  誰しも、人気の街で、広くて家賃の安い物件を捜しまわる傾向がありますが、これは、まあ無理なので、優先順位で捜す事をお勧めします。

  家賃が7万円以下とか、間取りが1DK以上とか、どうしても、代官山に住みたい‥とか部屋探しの絶対譲れない条件は人によってまちまちですよね。

  ネットで、不動産業者のサイトを捜せば、どの沿線で、部屋の間取り・広さと家賃で物件が検索出来るのは、どなたも御存知だと思います。

  でも、やっぱりここでは、女性のはじめての一人暮らしという事で、防犯管理のいきとどいた物件を第一にお部屋探しをする事をお勧めします。

  ですから、「オートロックと防犯カメラ付きで、大家さんや管理人さんが24時間いる女性専用マンション」を捜していると、不動産屋さんに言ってみて下さい。

  きっと、素晴らしい物件をさがしてくれるはず‥?です。

お部屋さがし

手数料のおはなしなど。

 

  お部屋探しを不動産屋にさがしてもらうと、当然の事ですが、手数料がかかります。普通、月額家賃の1ケ月分と消費税を合わせた金額になります。

  この手数料が半月(半分)の不動産屋さんもありますが、お客さんに仲介(紹介)出来る物件が他の業者さんより少なかったりする事があるそうなので、注意が必要です。

  まだまだ数は少ないですが、大家さんがホームページで入居者を、直接ネット経由で募集している場合がありますので、気に入ったお部屋が見つかれば、その物件の

  内容がより具体的にわかる場合がありますので、便利ですね。

  あと、部屋探しにも季節があります。年末〜春先は、新入学や新入社員の人が部屋探しをしますので、どうしても、良い物件はなかなか見つかりにくくなります。

  これ以外のシーズンで部屋さがしをすれば、意外に良い物件と出会えるチャンスが多くなります。シーズンオフのリゾートがすいているのと同じですね。

賃貸借契約

借りるお部屋が決まったら、いよいよ契約です。

 

  さあ、お気に入りのお部屋が決まったら、いよいよお引っ越し〜?‥‥いえいえその前に、お部屋を借りる契約(正式には、不動産賃貸借契約といいます。)

  をしなくてはなりません。

  契約書に細かくいろんな事が書かれていますので、よく読んで、わからない事は、遠慮なく不動産屋さんや大家さんに聞いておきましょう。契約とは、簡単に言えば、

  貸し手(大家さん)と借り手(入居するお客さま)との約束ですから、とても大事な取り決めごとなんです。(毎月の家賃は、何日までに支払うとか‥。)

  契約と同時に必要経費(不動産屋さんへの手数料・礼金・敷金・前家賃など)を支払ったら、部屋のカギを受け取ります。

  取り決めた契約の内容は、入居者が守らなくてはならない事だけではなく、大家さんが守らなくてはいけない事も、もちろん書かれていますのでよく見て下さいね。

お引っ越し

新しく生活をはじめるお部屋に、荷物を運ぶのがお引っ越しです。

 

  お部屋が決まって、契約がすめば、お引っ越しです。

  お父さんがマイカーで荷物を運んだり(ごくろうさまです。)、友達に頼んで、レンタカーを手配してもらって引っ越しを手伝ってもらったり(ホント、ごくろうさまです。)といろいろ

  あります。少しでもお金を節約したいのは、わかりますが、最近は、リーズナブルな料金設定で荷物を運んでくれる業者さんもいますので、プロの手を上手く借りるのも

  悪くないと思います。精神的にも楽(友人などへの気遣い)で、短時間で終わり、運んだ荷物の破損も無いというのは、ある意味お得なお引っ越しだと思います。

部屋の設備一式の準備

一人暮らしの生活に必要な設備を準備しなくては、なりません。

 

  お引っ越しと同時に、新しい一人暮らしに必要な物を買い揃える必要があります。

  一般的なアパートやマンションでは、照明器具やカーテンから全部自分で購入して取り付けなければなりません。

  さすがにエアコンは設置されている物件が多いのですが、夏になってはじめて使用したら動かなかったなんて事もあるので大変です。

  はじめての一人暮らしには、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、衣類乾燥機、テレビなどの家電製品をはじめ、ベッド、収納家具など必要になります。

  これを全部購入するといくらになるんでしょうか?また、家電製品が故障したらどうするんでしょうか?

  これらがすべて、最初からお部屋に設置されていて、機械類の故障の時には、すべて修理の手配をしてくれる女性専用マンションもありますので、こういう物件を

  選んで住めば、お引っ越しも荷物が少ないので当然楽です。

公共料金支払い

公共料金の支払いは、どうしますか?

 

  皆さん、意外に忘れがちになるのが、公共料金(電気・ガス・水道・電話など)の支払い手続きなんです。

  もちろん毎月、請求書を受け取って、その都度コンビニ払いでもいいんですけど、ここは、やっぱり、銀行口座等からの引き落とし(振替え)手続きがおすすめです。

  こうすれば、払い忘れて、電気を止められたりする心配もないので安心ですね。(銀行口座などの預金残高不足で引き落とし不能の場合を除く。)

 

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